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ワーキングホリデー体験記

  • 2011年08月01日

  • Yukikoさん
  • ワーキングホリデー

カナダに来て1年半になります。私がワーホリを決めたのは、英語の上達はもちろんですが、「海外でお金を自分で稼いで生活をしてみたい」という思いがあったからです。

期待を胸にカナダへ

最初の1ヶ月は、ブリティッシュコロンビアの小さな町でホームステイをしながら幼稚園や動物保護施設でボランティアをしました。しかし、そこでは私の考えているワーホリ生活が送れないと思い、より多くのチャンスを求めトロントへ行くことを決めました。右も左もわからない状態で、田舎から状況した気分だったのを覚えています。

仕事・旅行にと充実したワーホリ生活

日常英会話には問題なかったこともあり、幸いすぐに日本食レストランでのバイトが決まり翌週から働き始めましたが、イギリス英語に慣れていた私は、発音や単語が違うカナダ英語を理解するのに苦労しました。仕事中のお客さんとのやりとりから普段使う表現を学び、なるべく会話をすることが上達につながったと思います。その後しばらくはバイトがメインの生活をしながら、カナダ内やアメリカ、キューバ旅行に行ったりと充実した日々を過ごしました。
そしてもうすぐ1年が経つという時、もう少し残るか予定通り帰国するかでとても悩みましたが、このまま帰国したら楽しんだ思い出だけでカナダで得たものが何も形で残らないと思い、ビザを延長し学校へ行くことを決めました。

何かを形にして帰りたい!!学校・インターンシップに挑戦

学校は質を重視し、インターンシップで定評のあるRCIISのビジネスコースでディプロマを取ることにしました。1ヶ月目は毎日の宿題やプレゼンに加え、最後には難易度の高いテスト。2ヶ月目は毎週末プレゼンというとてもタフな授業内容で、私は寝る時間もないくらい辛い時もありました。しかしその時の努力はその後の自信につながったと思います。
現在は学校から紹介されたカナダの企業でインターンシップをしていますが、日本の企業との違いを感じたり、実際に現場で使われている英語に触れたり、とても貴重でいい経験になっています。
私は帰国が近づいていますが、カナダへ来て本当に良かったと思っています。時には辛いことも悩んだこともありましたが、ここでのすべての出会いや出来事が今の私につながっているわけで、私を成長させてくれたと思います。

留学を終えようとする今・・・

私が思う大切なことは、「自分の目的をしっかり持ってそれをアピールしてくこと」です。そうすることで同じ考えを持つ人や同じ環境の仲間を見つけられると思います。努力している姿は、年齢・人種関係なく誰にでもわかるものです。
私は自分の選択が全て正しかったとは言えませんが、今留学が終わるという時に自分に満足できているということは幸せだと思います。ここで出会えた人たち全員に感謝です。
長い人生の中でほんの1年という短いワーホリ生活ですが、経験やそこから得るものは数えきれないと思います。ひとりひとり目的は違うと思いますが、最後に自分で満足できるプライスレスな1年にしてほしいと思います。

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