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僕たちのワーキングホリデー滞在記

  • 2009年12月01日

  • Kentoさん、Takafumiさん
  • ワーキングホリデー

2009年12月のとても寒い時季に僕達はカナダにワーキングホリデーとして入国しました。無事に滞 在も半年を越え、今は良いアルバイト先を2人共見つける事ができ充実の毎日を過ごしています… まだ気が早いですが(笑)成功の秘訣?と聞かれれば『まず、学校に行く!!』と僕達は力いっぱい 答えます!!それが海外で生活するにあたり、一番大事なことだと思いました。皆さん色々な目的 があってカナダに訪れていると思いますが、それは共通して唱えることができると思います。

現実…

元々僕たちは海外でバンド活動をする!ということを目標にワーキングホリデービザを利用してカ ナダに来ました。当初はカナダでライブをするということしか考えていなかったし、学校に行くつ もりはありませんでした。ところがバンドメンバーの2人が突然帰国してしまい、僕たちは海外 で、知り合いがお互い一人しかいないといういきなり最悪な状況に陥ってしまいました。お金にも あまり余裕がなかったので、節約の為に晩ご飯にキャベツだけを食べたり、暖房もついていない一 人部屋に一緒に住んで一人は床に寝たりと、過酷な日々が続きました。仕事探すにもどうしたらいいか わからないし、今後どうしようか…と迷う日々が続き色々な意味で寒い日が1ヶ月ほど過ぎ…『こ のままではアカン!』ということで何か状況を変えるためにやっと学校に通う決心をしました。

語学学校「Hansa」

家の引継ぎ時に知り合った日本人の方からassiston留学情報センターを紹介され、予算などを相談 の結果 『Hansa』という学校を選びました。こちらに来て分かったことですが、 日本で思っていた よりも 学校の種類や、時間帯、料金設定の選択肢が現地にはとても豊富にありました。学校に通う という ことは「英語」の上達はもちろん、他にも「友達」や「情 報」などを得ることができます。 この2つがとても大事!今までのカナダに対する狭い視野が、学校でたくさんの人と出会って、た くさん の場所に訪れることで、少し広がった気がしました。特 にHansaという学校は国籍も豊かで 自由な 性格の学生が多く、日本で想像していた「学校」とは大きく違った面白い学生生活を送るこ とがで きました。

アルバイト探し、そして目標のバンド活動!!

学校を卒業してから仕事に就きました。その仕事探しも、学校でできた友達と街を歩き回って履歴 書を配ったり、情報を交換したり、友達の存在にとても助けられました。仕事をしながらバンドの メンバー探しを続け、最近やっと見つけることができました。これからライブ活動を再開しようと 思っています。他にも友達を集めて『ケイドロ(鬼ごっこの一種です)』をしたり、映画を撮ったり しました。面白いのがカナダにもケイドロとまったく同じルールのゲームがあるということです。 友達さえいればアイデア一つで楽しいことはいくらでもできるので、まず学校に通いそこで友達を 作ることを強くお勧めします。みなさんもカナダ人やメキシコ人と『ケイドロ』をして遊びまし ょう!1年間のワーキングホリデービザ、楽しみつくせ!!

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