ビジタービザは、最高6ヶ月までの滞在が認められ主に観光や友人訪問、ビジネスなど短期間の滞在のときに便利なビザです。
6ヶ月間の間であれば学校に通う事も許されているので、短期留学の方はビジタービザでも渡航することができます。
滞在期間は入国の際に日付の入ったスタンプをもらえるのでそこから6ヶ月間となります。スタンプの下に手書きで日付を書かれることがあるので、その時はその日付までの滞在となります。
■観光ビザの特徴
初めてのカナダ入国であれば簡単に入国できる。申請料などが不要。
学校に通う場合は現地で学校を決められる。
そのまま、観光ビザを延長する場合の滞在期間は移民官側で決める。
観光から学生ビザに切り替える場合は一度国外に出る必要がある。
※入国の許可は入国審査官が判断するために、何らかの理由で滞在期間が短くなったり入国を許されないこともあります。
カナダで6ヶ月以上学校に通う場合は学生ビザの申請が必要となります。(ケベック州で就学する場合は申請方法が異なります)
日本から申請する場合は、カナダ大使館に郵送するビザの申請用紙を大使館のホームページからダウンロードし必要事項を記入します。
※ビザの最新情報を必ずご確認ください
カナダ大使館ホームページ(学生ビザ)
■必要書類
ビザ申請書
大使館からダウンロードして英語で記入して下さい。
申請料金振込用紙
申請料金12,500円
返信用封筒
住所、氏名を書き切手を貼ったもの
証明写真2枚
5×4cm、背景は無地で3ヶ月以内に撮影したもの。
写真の裏に名前と生年月日を記入すること。
入学許可書のコピー
学校の入学許可書。当社から送付します。
残高証明
1ヶ月以内に発行されたもの。滞在される期間内の目安として
1ヶ月、1,000ドルです。
パスポートのコピー
写真のページ。就学する期間の有効なパスポート
■学生ビザの特徴
学生ビザを延長する場合は国内申請が可能。長期滞在が可能。
日本から申請の場合は、日本で学校を決めなければならない。
※入国の許可は入国審査官が判断するために、何らかの理由で滞在期間が短くなったり入国を許されないこともあります。
一番人気のある留学スタイルです。二国間の協定に基づいて、最長1年間 異なった文化の中で休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために 付随的に就労することを認める特別 な制度です。
年々、ワーキングホリデーの人気が高まり毎年定員人数に達するのが早くなっています。
2008年度は1ヶ月で予定枠5000人に達し、追加で合計9500人となりました。
※ビザの最新情報を必ずご確認ください
カナダ大使館ホームページ(ワーキングホリデー)
■必要書類
ワーキングホリデービザには年齢制限があり18歳以上30歳以下の方が対象。
(申請時に30歳で、入国時に31歳でも可能)
申請料として、16,500円が必要。
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ワーキングホリデー情報の詳細はコチラ
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■ワーキングホリデービザの特徴
1年間の滞在が可能で、学校に通いながら働くことも可能。
人気のプログラムのため応募時期を早めにすることが必要。
申請の際は、必ず日本から申請しなければならない。
※ワーキングホリデービザは、内容が変わる事がありますので必ずカナダ大使館ホームページをご覧下さい。
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カナダ大使館ホームページはコチラ
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assist on留学情報センターをご利用されてるみなさんには、ビザ延長のサポートを無料でさせて頂いています。ワーホリ→学生or観光、学生→学生or観光など難しいビザの申請でもサポートいたします。
下記にビザ延長パターンを表にしてますのでご参考ください。
学生ビザ
学生ビザに延長→国内申請可能
観光ビザに延長→国内申請可能
ワーキングホリデービザ→日本からの申請
観光ビザ
学生ビザに延長→国外申請となります
観光ビザに延長→国内申請可能
ワーキングホリデービザ→日本からの申請
ワーホリ
学生ビザに延長→国内申請可能
観光ビザに延長→国内申請可能
ワーキングホリデービザ→ワーキングホリデーの延長は不可
ビザの延長に関しては、当社でサポート致しますのでお気軽にお問い合わせください。
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ビザのお問い合わせはコチラ
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